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2016年3月某日のこと

 

よく行くサーフポイントの和歌山磯ノ浦。

自宅から車で1時間半

新しい道路整備も進み、かなり便利になってきた。

 

波が久々にデカい情報を手に入れ、ダッシュで向かう。

そこには久々の頭サイズの光景が!

テンションが上がり、急いで着替えて入水!!!

なかなかパワフルな波!!

 

いつも通りタイミングを見計らって良いポイントからゲッティングアウト!

………あれ???……

……ドルフィンしてもドルフィンしても進まない……

…あれ??……

…2回ドルフィンしただけで息が切れる……

……いつもと違う……

 

普段なら少々疲れるが、比較的頭サイズの波であれば数回のドルフィンでゲットできていた。

……おかしい!!

入水30分もしない内にバテバテ……

 

この時、産まれて初めて!体力が無くなっていることを実感した!!

歳は31歳、週に1回ほどのサーフィンは行ってるが、自宅でのトレーニングは皆無。

今まで通りの生活だと、このまま体力がどんどん無くなっていってしまう!!

 

大げさかもしれないが、かなりの恐怖感を覚えた。

初体験の恐怖感…

お化け屋敷より、肝試しより、ジェットコースターより、怖い上司と食事にいくときより、それ以上の恐怖感。

 

このままじゃいかん!!

トレーニング!!

始めよう!!

走ろう!!

心の中で強く強く誓った!

 

その日はとにかくゲットアウトできなかったので諦めてさっさと帰路につく。

帰りに近所のGUに寄ってランニング用のウェアを買った。

 

次の日の早朝から走り込み開始!!

といっても気合いの入れすぎは要注意!

人間、いきなりの環境変化に対して、以前の状態に戻そうとすることが意識的にあるそう。

心理学の先生が言っていたし、ほとんど解明されていることらしい。

ダイエットでリバウンドしてしまう人も、意気込んで、張り切りすぎる人ほどなる!

たまたま心理学の本を読んでいたこともあり、自分の体が、新たな変化に気付かれないよう、些細な変化から始めた。

 

まずは…

「朝早く起きて、ランニング用の服に着替える」

「走らなくても良いから、外に出る」

※走るのが面倒な時は歩いてコンビニにコーヒーを買うだけでもOK!

これぐらいの簡単なルールを設定したおかげで、続けることができている。

 

その後、5月にそこそこのサイズの波に挑んだが、前回のようなバテバテ感は嘘のよう、、

2ヶ月のトレーニングでかなり体力の回復に成功!!

 

あの時のバテバテの体験をして、トレーニングを誓った。

あんな思いはしたくないと、まずはゲットできる体力に戻すという目標ができた。

今後はこの体力をしっかり維持できることが目標となる。

 

ランニングも体にバレないようにソーーーーっと始めることで、今は自分のライフスタイルの一つとなった。

走れない雨の日はソワソワするほど…

 

サーフィンをやっていることで自分の体を整える。

変化に気付き、それを改善しようとする。

自然の力が自分自身に教えてくれる。

 

サーファーが若い理由の一つなのかな…

サーフィンという素晴らしいものと出会えたことに、改めて感謝。

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