強いホールド力で、ウルトラマット仕上げ

セット力★★★★★ ツヤ★

 

これまでBYRDポマードのシリーズは「ライト」「クラシック」「マット」の3種類でしたが…

ついに今年3月に“CLAY(クレイ)”が日本に上陸しました。

これでBYRDのポマードは4種類となりました。

BYRDファンとしては注目のNEWポマードです。

CLAY(クレイ)はマット仕上げですが、これまで高いホールド力を誇ってきた「クラシック」「マット」より更にセット力が強く、他のポマードで合わせて使っても効果を発揮します。

 

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BYRD POMADEとは?

BYRDポマードコレクション

BYRDポマードは人気上昇中のヘアスタイリング剤で、なかなかその辺に売っているポマードではありません。

雑誌『Blue.』で特集が組まれたり、サーフィン後もセットがしっかり続くと話題になっています。(シリーズはクラシック・マット・ライト・そしてクレイの4種類)

 

CLAY(クレイ)の誕生

BYRD・CLAY

カリフォルニアを拠点とするBYRDですが、CLAY(クレイ)がスタートしたのは実はもう少し前…

本国では2019年1月にスタートしました。

更に高いホールド力を求める意見から作られたのでしょうか…

なんせBYRDのNEWシリーズ発表は嬉しい限りです♪

日本は輸入しているため、発売が3月からとなりました。

CLAY(クレイ)概要

・原産国はアメリカ

・ストロングホールド、マットフィニッシュ

・強いホールド力でウルトラマット仕上げ

・細い髪から太く硬い髪まで立ち上げ、思い通りのスタイリングを実現

・油性ポマード

 

他のポマードと比較してみる

CLAY(クレイ)を他のシリーズのポマードと比較してみましょう。

ホールド力・ツヤで比較しています。

 ホールド力ツヤ感

CLAY

★★★★★

CLASSIC

★★★★★★★★

MATTE

★★★★★

LIGHT

★★★★★

シリーズ最高のホールド力を誇ります。

耐水性もあります。

 

CLAY(クレイ)の特徴は?

BYRD・CLAY

ホールド力:★★★★★

ツヤ感:★

耐水性:★★★

BYRDのCLAY(クレイ)の特徴としては、“油性ポマード”であるという点です。

油性と聞くと「ベトベトしてるのか…」と抵抗を感じるかもしれませんが、使用すると全くそんなことはありません。

超マット系のポマードって、クシやコームを通しても引っかかってセットしにくいイメージかと思います。

しかしこのBYRDのCLAYに関してはなぜか!スムーズにクシ・コームが通してセットができます★

 

そして高いセット力

シリーズ最高峰、星マーク5つの高いホールド力です。

いわゆるバーバーブーム系のヘアスタイルはもちろん、ショートヘアをツンツンに立たせることも可能です。

さすがにこのキープ力なのでツヤは抑え気味です。

これでツヤツヤだったらちょっと違和感…抑えて落ち着いた仕上がりがカッコいいですね。

 

あとは耐水性もあります。

BYRDはもともと「海の中でもカッコいい髪型をキープできるポマード」というコンセプトがあります。

なので、海やプール等の海水浴でもカッコいい髪型をキープできます。

 

ツヤ感がもう少し欲しい場合

それでもあとちょっとツヤ感が欲しい…なんてときは、ポマードをミックスさせます。

最も良いミックスは、BYRDのLIGHTライトシリーズです。

セット力は無いが、ツヤがあるポマードです。

つまり、CLAYとは正反対の特徴を持っているポマードです。

このLIGHTをCLAYに少し混ぜて使うことで、ややツヤ感を出すことができます。

実際使って調整しながらセットしてみてください。

 

使用方法

BYRD・CLAY

基本的な使用方法

まずは、ポマードを指先ですくいます。

少量でもかなりの効果があります。

以下はライトシリーズの画像ですが、ロングヘアでなければこれくらいの量で十分です。

BYRDライトポマードつけ方

そして手のひらで全体に伸ばします。

それから髪全体や根元にもみ込み、前髪・左右・後ろ髪の順に、髪の毛を流すようにスタイリングしてください。

最後にクシやコームを使ってポマードを均一になじませるとキレイに仕上がります。

 

一部のみに使用する

ポイント使いもオススメです。

CLAYタイプはホールド力がかなり強いので、毛先だけに使用したり、動きをつけたい部分だけに使用しても十分効果が出ます。

 

他のポマードと合わせて使う

BYRDはライト・クラシック・マットそしてCLAY(クレイ)の4種類があります。

特にクレイはホールド力はピカイチですが、ツヤ感はありません。

なので、少しツヤが欲しい場合はライトやクラシックと合わせると、セット力+ツヤ感が加わり、理想のスタイリングが可能となります。

※ツヤが欲しい場合はライトがおススメ、使う量は適量でCLAYより多くならないように☆

私もよくライトとマットを合わせて使ったりしています。

 

サーフィン・海水浴での使用は?

サーフィン

先ほども触れましたが、BYRDのポマードシリーズは耐水性に優れています。

創設者のチェイス氏は、海の中でもカッコいい髪型をキープしたいと思い、色々探したがベストなポマードが見つからなかったため自分で作った…というのが始まりです。

このアイデンティティは当然今回のCLAYにも含まれています。

サーフィンに行くとき、海やプール、川などの水遊びでもカッコいい髪型をキープできます。

私もサーフィンに行くときはBYRDを使ってます。

目に入っても沁みないので良い感じですよ~(゚∀゚)

 

 

内容量・価格・成分は?

内容量は2種類あります。

・42g
・99g

本気で使用するか迷う場合は、まず42gから試すと良いでしょう。

それから使うとなったら99gの方を使ったほうが断然お得です。

そして気になる価格ですが、

42gが2,160円

99gで3,240円です。

(税込み価格)

そして成分です。

パラフィン、ミツロウ、ステアリン酸エチルヘキシル、ヒマシ油、ベントナイト、水添ヒマシ油、水、カオリン、PEG-8ミツロウ(VP/メタクリルアミド/ビニルイミタゾール)、コポリマー、ベヘニルアルコール、カルナウバロウ、フェノキシエタノール、プロパンジオール、香料、カプリリルグリコール、(アブラナ種子油/シナアブラギリ種子油)コポリマー、トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、ヘキシレングリコール、酸化チタン、酸化鉄

 

ちょっと耳よりな情報

実は、クレイ以外の3シリーズは、85gで3,240円です。

CLAYは99gで3,240円なので、他のシリーズのポマードと比べると同じ価格でも内容量がお得ということです。

 

デメリットはやはり…

BYRDポマードの紹介をする際になども言ってますが、以下のようなデメリットがあります。

 

なかなか売っているお店が無い

少々値段がお高い…

使った後の手を洗うのに、時間がかかる(しっかり洗わないと完全に取れない)

CLAYは特にシャンプーでも落ちにくい

 

特に最後のシャンプー時がやや困りますね。

これまでの3シリーズを実際に使って、特にシャンプーで落ちにくいな~と思ったことはありません。

しかし、今回のCLAYはなかなかの曲者…

高いホールド力・耐水性が髪型をカッコよくキープしてくれる代わりに、使用後のリムーブにやや困るということですな。

髪質・髪型・使用量にもよりますが、CLAYの場合は2回程度のシャンプーすることを推奨します。

シャンプー・コンディショナー・シャンプー…など、コンディショナーやトリートメントをシャンプーの合間に挟めばとれやすいかと思います。

 

CLAYシリーズのまとめ

値段は少し高いですが、「CLAYクレイ」はポマードのシリーズの中で最もホールド力が強く、60’年代独特のバーバースタイルにもマッチするタイプかと思います。

スムーズにコームも通り、独特の耐水性もあるので普段使いはもちろん、サーフシーンなどで使えるのが魅力です。

アレンジもしやすいので、1つあれば様々なシーンで活用しますよ(・∀・)

BYRDは全部で4シリーズあるので、ヘアスタイルに合ったタイプを使ってみてください。

 

購入方法について

BYRDシリーズはネット通販するのが手っ取り早いです。

一部アパレルショップや飲食店での取り扱いがありますが、実際行ってなかったり交通費もかかるので通販するのがおススメです。

Amazon・楽天市場などで購入できますので、チェックしてみて下さい。

◆BYRD CLAY クレイポマード 42g

 

◆BYRD CLAY クレイポマード 99g

 

 

「BYRD」について
現役プロサーファーのチェイス・ウィルソンは高校時代のあだ名が”Big Bird”であったことから、名前を配して2012年に「BYRD」立ち上げました。 なんとまだ24歳。BYRDが放つテイストは、どこか懐かしい60’年代のノスタルジックなテイストで、サーファーの感性を刺激するものです。カリフォルニアから現代の忙しいライフスタイルの中で、格好よさを追及する男性の願望に応えてくれます。

 

 

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